ざっくりですが作ってみました。
とりあえず動作確認中なので今回はダウンロードはできません。
まず、締め別の売上請求の一覧。(請求書を作るところは省いてます)
次に入金処理の画面(請求テーブルに入金テーブルを参照しています)
デモデータは少なめにしておきました。締日別、前回、今回、次回などが確認できたり、得意先で検索し、請求・入金・繰越の流れを見られるように作りました。
また、フィールドタイプの集計は使わないということでしたので、
ポータルでsum関数を使用して合計を出しています。
(計算式や非保存を極力使用せず、スクリプトで計算しているので、集計を使用しても
気にされるほど遅くは感じないかと思います)
ボタンが多くなるのが気になりますね(笑)
(パートは締日別、得意先別です)
渡邉と入れて検索ボタンを押してみます。
5月、6月、7月の状況(流れ)を見る事ができます。
入金日によって、繰越更新基準日(名前はなんでもOK)が計算され、次回に回すか、そのまた次に回すかを計算できるようにしています。
入金0円と入金日が薄文字で書かれている箇所は、空の状態ですと繰越計算をしないので、"請求入金ボタン"を使用して今回締日5月20日だとすれば、+1日を計上しています。「6月20日までが入金予定日ですよ」という意味合いで、実際の入金日が6月21日で、差額があれば、7月20日の締に繰越分として計上されます。
実際に入金があれば、薄文字カ所に上書きでいいでしょう。薄文字は予定表示と考えればいいかもしれません。
繰越処理はこんな感じで大丈夫ですかね?
繰越が算出されてますから、請求合計も合わせて請求書に載せればいいですよね。
(請求書等は作っていません)
請求テーブルの自己リレーションを作り、上記のように結びます。
繰越更新基準日とは、入金日によって締日を変更し、入金差額を次回に回したり、次の次に回したりします。
一請求先に対して、複数の請求があるので、差額のルックアップは使用せず、入金テーブル(ポータル)差額の合計を、パート集計(得意先)の繰越しに計上しています。
請求ごとに繰越ではなく、請求先別の今回、次回の集計欄(パート)です。
ん~、こんな感じですかね・・・